体をほぐす、ストレッチでゴム人間!

しょうわ整骨院スタッフ武山

こんにちは!しょうわ整骨院の武山晴道です。

皆様が日頃から行っているデスクワーク等により、同じ姿勢が続くという悪影響でカラダが蝕まれ、コリやハリ、疲労を感じて人が多いと思います!

今回のブログでは、セルフケアとしても出来る「ストレッチ」について触れてみたいと思います!

① ストレッチとは?
② ストレッチをすると・・・
③ ストレッチをするにあたって
④ まとめ  

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① ストレッチとは?
そもそもストレッチとはなんなのか、意味合い的に英語表記だと「stretch」ですが日本語に意訳すると「のばす」ですね。ストレッチと一概に言っても方法や手段もいくつかに分かれているのです。
★ スタティックストレッチ
筋肉の起始と停止(骨の付着部~付着部)を遠ざけるようにおこなう。現在のストレッチの基礎となる考えが
このスタティックストレッチのようです。

★ ダイナミックストレッチ
拮抗筋(逆の動きや作用をする筋肉)を収縮させることで目的筋の柔軟性や筋温を高めるという方法。

★ バリスティックストレッチ
反動をつけて強制的に筋を伸張させ反射作用を引き出して短時間で筋を伸ばすのにむいているが
やり方を間違えると筋繊維損傷などケガのリスクもある

このように、ストレッチといっても一つではないのです!

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② ストレッチをすると・・

★ 固まってしまった筋繊維の柔軟性を取り戻し、血流を良くして末端まで血が通うようにすることで滞っている老廃物を解消する効果があります!

★ 可動域が広がり血流がよくなります!

★ 可動域が広がれば、怪我をするリスクを軽減し運動のパフォーマンスを向上させることができるのです!

★ 胸周りのストレッチの後は呼吸が大きく楽になり、声だって大きくなります。

★ 猫背も大きく改善されます!

★ 睡眠前のストレッチ自律神経を促し入眠時間を短くする作用もあるのです!

(前回のブログ参照)

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③ ストレッチをするにあたって・・・
こんないいことばかりのストレッチ、やってみたいなと思われる方も多いはず・・。
けれど、なにをどうしたらよいのかわからない・・、そんな方にここはこんな風に的なものをサンプルして伝授します!

★ 腰が辛いという方・・

まず狙いたいのはお尻回りの筋肉、中殿筋です。
ストレッチのしかたは、まずヒザより少し高めのしっかりした椅子などにスネの外側を下にねかせておきます。
そのままスネの真ん中を中心にして腰をゆっくりと落としていきます、お尻に突っ張り感があればそのまま持続して
伸ばしていくとさらに効果がでます、そのまま一分か二分継続してストレッチしましょう!

★ 肩が辛いという方・・

肩こりは人によって凝っている場所も様々ですが、大まかに分類して紹介していきます。
⑴ 首まわりが辛いという方は、左の筋(肩甲挙筋、頚板状筋)を伸ばしたいとしたら、左の肩をリラックスさせて、右手で頭のてっぺんから側頭部に手をかけて右方向に頭を引き寄せます、この時頭は少し前屈みにするとより効果的です!

⑵ 背中などが辛いという方は、まずは大胸筋から緩めましょう、壁の角などのでっぱりに手をひっかけて肘を伸ばしたまま体の向きを上半身だけでなく足のつま先の位置も一緒に遠ざけて胸の筋を伸ばしましょう

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④ まとめ
このようにして自分が気になっている筋肉を伸ばして一分から二分位の間持続的に伸ばしてあげましょう。
この時間、意外と長く感じると思います。一人で孤独に筋を伸ばす、ただこの一分から二分の間に体は伸ばされることに危険信号を送ります。それが痛みとして脳に送られて、強い拒否感につながってくるのです。
ただ、この一分から二分の間に徐々に脳への伝達反応が少しずつ減少して伸ばされている範囲まで自分が伸びることができるという認識し徐々に可動域が広がって行くという仕組みになります。
こうした反復訓練で筋肉に学習させて怪我のリスクの少なく可動域の広い体作りを心がけて行きましょう!
それでも物足りないと感じた時はしょうわ整骨院にお任せ下さい!ストレッチコースなどもありますのでストレッチに興味はあるけど一人じゃできないという方は是非一度ご来院下さい!