インナーマッスルを鍛えよう!

みなさんこんにちは!

しょうわ整骨院武山です。

しょうわ整骨院スタッフ武山

今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
これから秋になれば涼しくなり薄着になる機会も減ってくることでしょう。
しかし!油断してはいけません。今日は、ほんとに鍛えなくてはいけない腹筋「インナーマッスル」についての
お話をしていきたいと思います。


 

① インナーマッスルとは?
② インナー&アウターマッスルその違い
③ インナーマッスルの上手な使い方
④ インナーマッスルの効果!
⑤ まとめ

 

 

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①そもそもインナーマッスルってなに?
いわゆる体幹と呼ばれるような筋肉、腸腰筋や腹横筋、骨盤底筋などと呼ばれる体の軸を支える筋肉です。
インナーマッスルは体を支える筋肉!
アウターマッスルは体を動かす筋肉!
なのでインナーマッスルが上手く使えないと骨格が歪み、骨格が歪むとアウターマッスルが張ってきてしまうのです。

アウターマッスルが張ると痛みやだるさを生みます。
みなさんの体の痛みの原因はインナーマッスルということになりますね。


 

 

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②インナー&アウターマッスルの違い
体の筋肉にはザックリ分けて二種類の筋肉があります。
赤筋と白筋、この二種類です。役割やエネルギー源なども違い同じ筋肉ではあれど、異なるものと言っても過言ではありません。
白筋とは、俊敏に動くことや瞬間的にパワーを出すという目的に特化しており、筋肉自体のスタミナはないのです。
いわゆるこちらがアウターマッスルです。
赤筋とは常に使われているような体の中心部(体幹)に多くあり、スタミナが豊富で疲れにくい筋肉です。つまり赤筋がインナーマッスルです。


 

 

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③インナーマッスルの上手な使い方
上記の通りそもそもの役割や目的が違う筋肉なのですが、本来の目的とは違う使い方をしたり、使えていなかったら?
固まってしまったり、疲弊してしまいます。だからこそ使い方や使う目的をきちんと理解して正しい使い方が出来れば、すぐに疲れたりすることもないし、綺麗な姿勢を維持出来ます。
じゃあ、なぜすぐに疲れたり、よくない姿勢をとってしまうのか?
大多数の方々は、普通に立ってみるとインナーマッスルをうまく使えずに、アウターマッスルを使って立ってしまうのです。
インナーマッスルを使って立つ立ち方がわからないし、短時間の間立っているだけならアウターマッスルを使って立っていた方が圧倒的に楽なのでそちらの使い方が習慣になってしまいます。
だからこそインナーマッスルを上手に使って立ったり、
勿論、座っている時も使えるようにしてあげると腰痛予防等にとても効果的です。
けれどもインナーマッスルを使う立ち方や座り方なんてどうすればよいのかわからないと皆さんお思いでしょうね?
ところが、至ってシンプルなのであります。
一番肝要なのは、「腹圧をいれること」これが出来れば8割出来た様なものであります。
あとは骨盤を地面、または椅子の座面に垂直立ててあげれば完成です。
この「腹圧をいれること」、所謂ドローインと呼ばれるものなのですが、人前に上半身又はお腹をさらすような状況に至った時、少し見栄を張ってお腹に力を入れたりしたことが一度はあるかと思います。
「あれ」です!
「あれ」が腹圧を入れるということ、なのです!
つまり、腹圧を入れてる状態が常にできていれば自然とインナーマッスルを使える状態にしてあげられる、ということですね。


 

 

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④インナーマッスルの効果!

インナーマッスルの大切さや役割は解っているけれど体に対してどんな効果やメリットがあるか分からない方もいらっしゃるかと思います。
インナーマッスルが活躍してくれるとまず代謝が上がりますので痩せやすい体にできます!
そして腹圧を入れることで骨盤周りの筋肉が天然のコルセット状態になりますので
歪みの少ない体になってくれます。
また傾いている骨盤をまっすぐにしてくれるという、なんとも至れり尽くせりなのです。


 

 

 

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⑤まとめ

今まで皆さん腹筋といえばシックスパックのあの筋肉が一番に思いついたでしょうが、
これからは深層筋の腹横筋や腸腰筋などが真っ先に出てくるぐらいになって頂けると
そのころにはもう読者の方の体は疲れ知らずで、歪みのない体を手に入れているのでは
ないでしょうか。つまり意識をしてあげることによってインナーマッスルを使う頻度を上げることになり
体にインナーマッスルを使うことを学習させてあげ、無意識下でも腹圧を入れるという状態にしてあげる!
これが皆さんの体を必ずやネクストレベルに導いてくれるのではないでしょうか。
そして、更なるレベルアップアップを目指したいという方は、
寝ながらにしてインナーマッスルを鍛えることができる、
しょうわ整骨院の「楽トレ」をやってみるのも一つの有効的な選択肢として良いのではないでしょうか。